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名古屋市見晴台考古資料館

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このページを印刷する最終更新日:2022年7月15日

ページの概要:名古屋市見晴台考古資料館についてのご案内

名古屋市見晴台考古資料館のご紹介

名古屋市見晴台考古資料館は、見晴台遺跡に関する資料の収集、調査研究、展示を行う施設です。現在は、遺跡が概観できる常設展示を行っています。

ご来館の際の新型コロナウイルス感染防止にご協力をお願いします

  • マスクの着用をお願いします。
  • 来館前に検温し、発熱がある場合や、息苦しさや強いだるさ、風邪のような症状がある場合は、ご来館はお止めください。
  • 入館時の手指消毒にご協力ください。
  • トイレのみの利用はご遠慮ください。
  • 団体による見学等においては人数制限がありますので、事前にご相談ください。
  • 新型コロナウイルスに感染された方の来館が判明した場合に備え、ご来館の日時等を控えておいていただきますようお願い申し上げます。

見晴台遺跡市民発掘

細長い調査区のなかで、参加者の民さんが遺構を掘り進めています。学芸員が全体の様子を見つめています。

見晴台遺跡の発掘調査は毎年夏に実施しています。市内在住・在勤・在学の中学生以上の方に参加いただき、見晴台遺跡のなぞを解き明かしていくことを目指しています。(令和4年度は実施しません)

見晴台遺跡と市民発掘の歴史

1次調査の様子です。日焼けしたみなさんが麦藁帽子で発掘調査に参加しています。

昭和39年以来市民参加で行われてきた見晴台遺跡の発掘調査では、これまでに数多くの成果をあげてきています。その一部を資料館の展示としてご覧いただいています。
資料館が開館した昭和54年以降は、資料館の事業として引き続き発掘調査を実施してきました。

見晴台遺跡展(常設展)

見晴台遺跡の発掘調査で出土した土器や石器を紹介しています。太平洋戦争中の高射砲陣地に関連したものも展示してあります。

企画展

第2回 桜神明社古墳と曽池(そいけ)遺跡

展示期間 6月29日から9月19日

南区に所在する桜神明社古墳と曽池遺跡の調査の成果を紹介します。

ロビー展

SDGsの先駆者だった!縄文&江戸時代展

展示期間 6月29日から9月19日

鹿の角で作った道具や、とことん使った下駄(げた)や硯(すずり)、別の用途に使った陶器、修繕して使った磁器などを展示します。縄文時代や江戸時代の遺物から、循環型社会を目指すヒントを探ります。

戦争と平和を考える展

展示期間 6月29日から9月19日

名古屋市内の戦争のつめあとを写真で紹介します。

東海道に残る一里塚 全部見てきた!

現在も残る旧東海道の一里塚を紹介します。

今月のイッピン展(名古屋市内で出土した遺物の中から選んで展示)

7月のイッピン「人面付土製品」 

展示期間 7月1日から31日

棒状の土製品に目と鼻と口が付けられ顔を表現しています。(瑞穂区仁所遺跡出土)

講演会

「桜神明社古墳と曽池遺跡」

当館の学芸員が、企画展で現在展示している古墳や遺跡の発掘の成果について解説をします。

日時 

8月27日 (土曜日)午前10時30分から午前11時30分

9月3日 (土曜日)午後2時から午後3時

場所

見晴台考古資料館 映像展示室

定員

両日ともに、先着30名

  • 8月27日は午前9時15分より受付
  • 9月3日は午後1時より受付

映画会のご案内

  • 毎月の第3土曜日に、歴史や文化に関連した映画を上映する映画会を映像展示室にて開催しています。
  • 午後2時から一般向けを上映します。予約等の必要はありません。(参加費は無料
  • 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、定員は先着20名とさせていただきます。
  • 新型コロナウイルス感染症の影響により、今後映画会が中止となる場合があります。その際は当ページにてお知らせいたします。

上映予定

7月16日 「日本の記録14 独立日本」

8月20日 「日本の記録15 テレビ時代の到来」

9月17日 「日本の記録16 もはや戦後ではない」


刊行物

名古屋市見晴台考古資料館 刊行物について

資料館発行の研究紀要の画像です。紀要の表紙には1次調査で出土した円窓付土器がデザインされています。

見晴台考古資料館では展示図録や研究紀要などを刊行しています。刊行物の販売は当館窓口で行っております。

名古屋市見晴台考古資料館 年報について

名古屋市見晴台考古資料館の事業概要、利用状況、施設の概要、組織等を掲載しています。

名古屋市見晴台考古資料館年報

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利用のご案内

開館時間

午前9時15分から午後5時

入館料

無料

休館日

毎週月曜日(休日にあたるときはその翌平日)
毎月第4火曜日(休日を除く)
年末年始(12月29日から1月3日)

所在地

郵便番号457-0026 名古屋市南区見晴町47

電話番号 052-823-3200

ファックス番号 052-823-3223

交通案内

名鉄電車「本笠寺」下車 東へ徒歩10分
地下鉄「鶴里」下車 南西へ徒歩15分
市バス「笠寺西門」下車 東へ徒歩7分
「弥生町」下車 西へ徒歩7分

駐車場

  • 21台(うち1台は身障者用)・無料
  • ご利用は資料館見学時間にかぎります。
  • 開館時間以外は施錠しますので、車両の出入はできません。

地図

このページの作成担当

教育委員会事務局 見晴台考古資料館
電話番号: 052-823-3200
ファックス番号: 052-823-3223
電子メールアドレス: a8233200-01@kyoiku.city.nagoya.lg.jp

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